愛知県進学会

進学模試では、毎回次のような個人成績表が配付されます。
偏差値による学力診断や志望校の合格可能性など、
入試に立ち向かう受験生の力強い指標となります。





個人成績表


  • 個人成績表
  • 1 得点一覧

    今回の結果が、得点、平均点、順位、および偏差値で教科ごとに示されます。中央の偏差値のプロフィール欄では、棒グラフが自分の成績を表しており、各偏差値に対して、各教科で何点必要かが同じ枠内に示されます。これにより、目標の偏差値に達するためには、自分がどの教科で何点取らなければならないかが、一目でわかるようになっています。難度が違う各教科を一概に得点だけで比較して結果を判断するのは難しい為、全ての教科を同じ尺度で計る、偏差値を算出しています。また、複数回受験することで、今回の結果が以前と比較してどうであったのかが正確に判断でき、教科ごとの比較もできます。

  • 2 高校合格可能性

    公立・私立を含めた第一志望校から第三志望校までの合格可能性がグラフで表され、総合判定が五段階で示されます。グラフは、60%が合格可能圏(ボーダーライン)となっています。


  • 5 受験高校選択のめやす

    今回の結果から、努力圏、合格可能圏、合格圏、安全圏に該当する公立、国私立高校が、基準偏差値、合格率とともに示されます。自分があとどのくらいの偏差値になれば、一覧に示されている高校の合格点圏に近づくのかが、一目でわかるようになっています。
  • 7 得点分布グラフ

    受験者全体の得点分布グラフの中に、自分の得点位置がピンク色で示されています。各教科において、自分が全体の中でどのあたりに位置するのかが一目でわかるようになっています。
  • 4 高校入試情報・進路情報

    今回の結果から、志望校ごとの合格率、定員数に対して自分が何番目に位置するのか推定した結果、および受験にあたってのアドバイスなどが示されます。また、各高校について、募集定員、倍率、大学への進学状況など、詳しいデータも示されます。
  • 6 大学への可能性

    今回の結果による 大学合格の目安が示されています。中学生の時期から大学入試を意識することは、目標を持って勉強するために大切なことです。そのため、大学のランクと偏差値を掲載していますが、大学受験と高校受験では模試の内容も大きく違いますので、偏差値については参考となります。
  • 6 成績の推移

    第1回からの成績の推移が、偏差値の一覧と折れ線グラフで示しています。また、各志望校の合格可能性判定も示されます。




個人設問分析表


  • 個人設問分析表01
  • 個人設問分析表02
  • 1 教科レーダーチャート

    今回の結果における全教科の偏差値のバランスが一目でわかるようになっています。また、前回の偏差値も同じチャート上に示されているので、自分の偏差値の変化を確認することができます。
  • 2 設問別正答率グラフ

    各教科、各設問の結果が示されます。一番右側の一列には、各設問の採点結果が示されます。○は正答、●は誤答、数字は部分点となったことを示しています。灰色のグラフは受験者全体の正答率を表しているので、設問ごとに全体の正答率と自分の正誤の度合いを対照することができます。
  • 4 誤答アドバイス

    各設問で誤答となった問題の中で、特に難しい問題や、まちがえやすいと思われる問題に関するアドバイスが示されます。
  • 6 弱点領域アドバイス

    各問題の中で、特に正答率の低かった領域に関するアドバイスが示されます。ひとつの教科の中には、様々な領域からの設問が含まれています。多くの問題の中で、どの領域が自分の弱点であるかを知ることが、実力向上の第一歩です。ここでは具体的な勉強法などのアドバイスも示されるので、よく読んで弱点を克服し、着実に力を身につけることが重要です。
  • 6 答案詳細

    採点済みの答案が個人成績表に掲載されます。設問別正答率グラフや誤答アドバイスと合わせてみることで、弱点の発見と今後の学習の指針として役立ててください。